ENTRY エントリー

スタッフ紹介Staff Introduction

14

繁野 和明

2016年4月入社
ホンダカーズ埼玉南/U-Select 川越南

中古車営業

繁野 和明KAZUAKI SHIGENO

はじめは自信がなくて、
笑う余裕もなかったですね

学生時代の4年間、100円ショップで接客のバイトをしていました。車の免許を取得して運転が楽しくなったこともあって、「車の営業もいいな」と受けたんです。幸い、採用してもらえたので新卒入社して今年3年目になります。

接客業にはある程度、自信があったつもりでしたが、100円と値付けされた商品を「これください」「はいどうぞ」と売ることと、高額商品である車を売ることは全く違いました。車の知識や業務の流れを把握するのに必死で、言われたことしかできない。いま振り返れば、自分から仕事をみつけることができていませんでした。

商談のロールプレイングも先輩と一緒に何度もしました。それでもロールプレイングの域を超える「自分の個性」がなかなかつかめず、入社当時はその自信のなさが声や態度のトーンにも表れていたと思います。笑う余裕もなかったですね(笑)。

いまは、とにかくお客様のことを知るために、たくさん質問をすることを心掛けています。もちろん、お伝えしたいことは山ほどあるのですが、まずはなるべくいろいろな角度からお客様が何を求めていらっしゃるのか。そのサインを見逃さないよう心を配りながら、とにかくできる限り質問をします。でも、「最終的に決めるのは、お客様ですよ」というアプローチは崩したくない。だから推しが弱いっていわれるんですけど。その一生懸命さがいいね!と仰ってくださるお客様もいて……。

入社3年目のいま、ようやく一通りのことがわかるようになって、少しは成長できたかなと思う反面、まだまだだな、という気持ちのほうがやはり大きいです。当面の目標は1年で100台販売できるセールスになること。そのためには、ただ一生懸命さを評価してもらうセールスではなく、他の人とは違うご提案のできる営業になっていたいです。

Index