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ホーム > スポンサー契約中の黒澤恵里選手、全日本ラリー選手権5戦目「モントレー2019」を完走
2019.05.15
スポンサー契約中の黒澤恵里選手
全日本ラリー選手権5戦目「モントレー2019」を完走
群馬県嬬恋村・長野県須坂市にて、全日本ラリー選手権5戦目『モントレー2019』が6月6日(木)〜9日(日)に開催されました。コース総距離483.69km、霧と雨の中で非常に難しいコンディションとなったラリーで、今回フィットRSでグラベル初の黒澤氏でしたが、無事に完走しました。


黒澤恵里氏コメント
当初予定にないグラベル(未舗装路)の参戦でコ・ドライバーも変更となりました。
クスコレーシングからはアジアパシフィックカップに3台、日本スーパーラリーシリーズに1台、全日本ラリーに2台と、とても大所帯でホームラリーに臨みました。

レッキ(試走)の段階から車の破損が相次ぎ過酷な路面にチームの先輩方も口々に厳しいコースだという状況の中、ラリー本番では激しく雨の降るステージ、霧で前が見えないステージ、とても滑るステージ、雨で大きな岩が出てきてSS(スペシャルステージ)がキャンセルになるステージなど、昨年までの入門向けラリーでは味わったことのない本当に過酷なラリーとなりました。

今回の目的は必ず完走し、シリーズランキングを少しでも優位に持っていく事でした。グラベルのスキルが少ない私は攻める事よりも必ず走り切る事、走り切れれば順位も上がるかも知れないと最後まで細心の注意を払い走り切りました。

グラベルでは走りやすいステージでもゼッケンが後ろの方なのでスタートする頃にはワダチができていたり、ダートラ場ではヌルっとした粘土質の路面に苦しんだり、尖った石や頭くらいの大きさの石が沢山ある獣道のような道、滑る砂利でずっと下っている度胸試しのようなステージがありました。それぞれに対応しながら石を避けながら走る事は非常に難しかったです。

グラベルがメインのモントレーですが全てターマック(舗装路)のコースがサミースーパーSSの3本と林道に2本ほどあり、林道SSでは、前輪2本をターマック向けのタイヤへと交換し前後違う種類のタイヤでアタックしました。これも今回初めての経験でしたが、ターマックは好きなのでとても楽しく走れ、クラス3位、2位と2本とも良く走れたと思います。ただ、グラベルとなるとなかなかターマックのような強い気持ちで走る事は難しく、まだまだ練習が必要だと感じています。

今回のモントレーで10戦中、5戦が終わり現在のシリーズランキングは2位となっております。今後のラリー参戦予定は残り5戦中1戦となっております。残りも全力で努力しますので応援よろしくお願い致します。
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